個別機能訓練の運動提供を見直す
2026年07月22日
個別機能訓練の運動提供を見直すポイント
個別機能訓練における運動提供の方法を再考し、より効果的で安全なプログラムへ改善するために機能訓練指導員 中野 昌也と石川 清で会議を行いました。
対象者の生活目標やADLに直結した運動選択、負荷量や頻度の見直し、モチベーションを高める声かけやフィードバックの工夫など、現場でありがちな課題を共有しながら、実践的な改善策を話し合いました
スタッフ間で評価方法や記録の仕方を統一し、カンファレンスでの振り返りを習慣化することで、個別性と継続性の高い機能訓練を目指します。

話し合いの主なテーマ例:
- 利用者ごとの目標設定と運動内容の整合性
- 疼痛や疲労に配慮した負荷調整と安全管理
- 立位・歩行・バランス訓練などのバリエーションと進行基準
- 自主トレーニングの指導方法と家庭でのフォロー
- 記録・評価シートの改善と情報共有の仕組み
これらの観点から現行プログラムを振り返り、具体的な改善案を話あいました。利用者の「できること」を増やし、生活の質向上につなげていきます

